【All Indonesia】インドネシアの入国手続きで詐欺サイトの被害にあった場合の対処法。
2025年10月から導入されたインドネシアの新しい入国手続きシステム「All Indonesia」や、到着ビザ「e-VOA」、バリ島観光税(Love Bali)の申請において、偽サイトでクレジットカード情報を入力してしまう被害が発生しています。
本記事では、偽サイトにクレジットカード情報を入力してしまった場合の具体的な対処法と、詐欺サイトの見分け方、そして安全に手続きを完了させる方法を解説します。
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- All Indonesia等の偽サイトにカード情報を入力した後の対処法を知りたい方
- 自分が利用したサイトが正規の公式サイトか確認したい方
- 安全かつ確実にインドネシアの入国手続きを完了させたい方
1. All Indonesia等の偽サイトでクレジットカード情報を入力した際の対処法
カード会社への連絡と利用停止
まず行うべきは、入力したクレジットカード会社への早急な連絡です。カード裏面に記載されているサポートセンターへ電話をかけ、インドネシアの入国手続きサイトで不正利用の疑いがある旨を正確に伝えてください。
早急にカードの利用停止と再発行手続きを進めることで、被害の拡大を防ぎます。
返金に関して
すでに行われた決済の取り消しや返金については、各クレジットカード会社の規定や調査結果によって異なります。そのため、利用停止の手続きを最優先で行う必要があります。
偽サイトへのキャンセル・退会連絡は厳禁
決済を取り消したい、あるいは登録をキャンセルしたいという理由で、偽サイト上の「お問い合わせフォーム」や記載されたメールアドレスへ自ら連絡をすることは控えるようにしてください。こちらから連絡を取ることで、その連絡先が有効であると相手に認識され、新たな詐欺メールの標的になるなど二次被害のリスクが高まります。カード会社への連絡を済ませた後は、偽サイト側への接触は一切絶ち、無視するようにしてください。
漏洩したパスポートや個人情報の取り扱い
手続きの過程で、氏名や住所、パスポートの画像データなどを送信してしまった場合の対処です。パスポートの現物が手元にある限り、画像や番号のデータだけで直ちに偽造パスポートが作られ悪用されるケースは稀とされていますが、個人情報が漏洩した事実に変わりはありません。不審な郵便物や身に覚えのない連絡には十分注意を払ってください。
また、詐欺による悪用の懸念がある場合は自己判断せず、念のため外務省のパスポート窓口、または各都道府県のパスポートセンターへ状況を伝えてご相談ください。
2. 利用した/するサイトが詐欺かどうかを見分ける方法
公式サイトのURL末尾(.go.id)の確認
最も確実な確認方法はURLのチェックです。インドネシア政府の公式サイトは、必ず末尾が「.go.id」で終わります。All Indonesiaの公式サイト(https://allindonesia.imigrasi.go.id/)であることをブラウザのアドレスバーで確認してください。
All Indonesiaの登録は無料
インドネシア政府の入国手続きシステム「All Indonesia」の登録自体は無料です。この段階でクレジットカード情報の入力を求められ、請求が発生した場合は偽サイトと判断できます。
正規の費用との比較
不当に手数料を上乗せする悪質な代行サイト、あるいは詐欺サイトでは、高額な請求が行われます。到着ビザ・e-VOA(https://evisa.imigrasi.go.id/)やバリ島観光税・Love Bali(https://lovebali.baliprov.go.id/)の取得には実費がかかりますが、e-VOAは500,000ルピア(約5,000円)、観光税は150,000ルピア(約1,500円)が正規料金です。この金額を大きく上回る請求があった場合は、手続きを中止してください。
3. 偽サイト利用後、無事に入国するための正しい手続き
偽造されたQRコードやビザを空港で提示するリスク
詐欺サイトで決済を完了すると、本物そっくりに偽造されたQRコードやビザのPDFがメールで送られてくることがあります。しかし、これらを現地の空港で提示することは大変危険です。
実際の空港では、入国審査官や税関職員がスキャナーでQRコードを読み込み、政府の公式データベースとリアルタイムで照合を行います。そのため、正規の手続きを経ていない偽造データは即座にエラーとなり、発覚してしまいます。偽造公文書の行使とみなされ、別室での取り調べや入国拒否の対象となる恐れがありますので、偽サイトから送られてきたデータは使用しないようにしてください。
公式サイトでの再申請とエラーの有無
偽サイトに入力したデータが公式システムに連携されており、本物のサイトでやり直すと「既に登録済み」のエラーになるのでは、と懸念される方がいます。詐欺サイトの目的はクレジットカード情報の窃取であり、悪質な業者が代理入力を行うことは稀です。改めて政府の公式サイト(https://allindonesia.imigrasi.go.id/)から正しい手順で登録をやり直して頂けますと、通常は問題なく手続きを進められます。万が一登録済みというエラーが出た場合は、すでに業者が代理入力を行ってしまっている可能性があります。
バリ島現地の正規旅行会社「バリニーズ」について
ご自身での再申請に不安が残る場合や、手続きのミスを確実に防ぎたい場合は、ぜひ弊社の入国手続き代行サービスをご利用ください。
本サイト「バリニーズ」は、インドネシア政府公認の正規旅行会社「PT Megah Nusantara Abadi Wisata」(会社登録番号 / NIB:1009240106145)が運営しており、バリ島のクタ地区に実店舗(オフィス)を構えております。詳細な企業情報については会社概要のページをご覧ください。
本サービスでは、All Indonesiaの登録作業を基本とし、ご希望に合わせて到着ビザ(e-VOA)の取得や観光税の支払いも一括で代行します。複雑な操作や外国語サイトでのトラブルを回避し、確実に入国用QRコードをお手元にお届けします。
・All Indonesia登録 + 基本代行手数料:Rp.500,000(約5,000円)
・到着ビザ(e-VOA)取得:+ Rp.500,000(実費オプション)
・観光税支払い:+ Rp.150,000(実費オプション)
※現在、お申し込み特典としてインドネシアで使えるeSIM(1GB)をプレゼントしています。
4. 今後、インドネシアの公的申請で詐欺を避けるための必須知識
検索エンジンで「All Indonesia 登録」などと検索した際、結果の一番上に表示されるサイトが必ずしも公式サイトとは限りません。
広告枠を利用して検索上位に表示させ、公式サイトを装う偽サイトが多数存在します。一見すると公式ロゴが使われていたり、デザインが精巧に作られていたりするため、見た目だけで判断するのは危険です。
正当な代行業者は、代行手数料の金額や内訳を事前に明記しています。一方で悪質なサイトは、入力の最終画面で突然高額な請求を行ったり、名目不明の手数料を勝手に引き落としたりします。
検索上位のサイトであってもURLの末尾(.go.id)を必ず確認し、不審な請求画面が出た場合は絶対に入力せずにページを閉じてください。
5. よくある質問(Q&A)
詳しくは弊社「ALL INDONESIA入国手続方法(https://balineeds.com/blogs/blog/bali-entry-all-indonesia-guide-2026)」を御覧ください。
手続きに不安がある方は、プロにお任せください
弊社バリニーズでは、お客様に代わって確実に入国用QRコードやビザの取得を行います。英語サイトでの複雑な操作や、偽サイトのトラブルに悩まされることなく、安心してご出発いただけます。
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